歯 矯正

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矯の歯科とは

矯の矯正とは、歯並びを改善し、審美性と歯の機能を向上させるための治療を行う歯科のことでして、矯正歯科では、歯が本来もっている性質を利用した治療が行われます。

皆さん知っていましたか?歯というのは、力を加えられるとその方向に動きます。舌の位置が良くないと長い時間の経過とともにその良くない舌の位置に歯が移動してしますのです。

こうした「歯は動く」という性質を人工的に動かして、歯並びをきれいにし、噛み合わせも治療することです。
矯正歯科で治療を受けると、以下のメリットがあります。

■食べ物が噛みやすくなる
■口元の審美性の向上
■頭痛・肩こり等の症状改善
■発音がよくなる
■自分に自信がつく

矯正歯科で自分の歯ならびを整えることで、表情にも自信が持てることでしょう。カラダの不調も改善されるので、日常生活においても活気がついてきます。ですから大人であっても歯並び等でお困りの方は、矯正歯科で相談だけでもしてみてはいかがでしょうか。

ちなみに私は前歯は舌裏矯正(歯の裏側に装置を付ける)をしていますが、発音は慣れれば大丈夫ということですが、なかなか大変で現実的には
はぁ・・とかえ?・・と他人から聞き返されることが多いですよ。3年もやってますが・・

歯の矯正にかかる期間は?

歯列矯正にかかる期間について説明します。大人と子供の違いなど患者さんによってよって個人差がありますので一概にはいえませんが、通常のブラケットとワイヤーからなる装置をつけてから2年位だと思います。この装置の歯列矯正治療は、まず2年くらい歯に固定されています。

つまり特殊な歯科用の接着剤で歯にくっついているので自分では取ることができません。そして歯の移動にかかる期間がこの装置が固定されているのですが、歯の移動が終わったら今度は動いた歯が元に戻らないようにするために固定をする期間が必要となります。この期間が2年位と思います。
私の場合は、歯を移動させるのに2年6ヶ月かかっていますが、まだ装置は外れていません。

歯列矯正の歯の移動が終わって、今度は元に戻るのを防止する装置を「リテナー」といいます。
歯は2年かけて移動させても、またも元の位置に戻ろうとする性質があるため、このリテナーを使うのですが、これは1年くらいで終了する患者さんもいるようですし、患者さんの症状によっては一生使うケースもあるようです。

また、歯列矯正を始める前に抜歯をしなければならない場合が多くあります。これは歯が移動する場所を確保するためです。
私の場合は2本(比較的小さな歯で済みました)抜歯してから、歯列矯正の治療に入りましたが、この抜歯する期間も考える必要があります。矯正歯科はそれ専門のところは「抜歯」という一般歯科がおこなう治療はしませんので、矯正歯科と別な歯科医に行く場合もあります。

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